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ロープアクセス用ヘルメットとハーネスを着用したリ・クリエイト ファクトリー合同会社代表・西川潤
INTERVIEW

ロープアクセスを
憧れの職業へ

経営者インタビューメディア「経道」に、リ・クリエイト ファクトリー合同会社 代表・西川潤のインタビューが掲載されました。 宙匠 Sora-Showの教育活動につながる想い、安全な技術を広める理由、 ロープアクセス業界の未来について紹介していただいています。

安全なロープアクセス技術を広めたい

ロープアクセスは、専用のロープやハーネスを使用して高所へ移動し、 点検、調査、施工、救助などを行う技術です。

足場や高所作業車が使いにくい場所でも柔軟に対応できる一方で、 安全に活用するためには、正しい知識、反復訓練、作業計画、 リスク管理が欠かせません。

宙匠 Sora-Showは、実際の現場経験に基づき、 技術だけではなく 「安全に仕事を成立させるための考え方」 まで伝えられる場所を目指しています。

ロープアクセス教育と業界の未来について語る西川潤

施工現場で培った経験を、講習やワークショップを通じて 次の担い手へ伝えています。

取材で語った3つのテーマ

技術と安全管理 ロープの操作だけでなく、アンカー、器材、リスクアセスメント、 レスキュー計画まで含めて学ぶ重要性についてお話ししました。
人を育てる環境 技術は経験によって身につくからこそ、相手への思いやりや、 互いに声を掛け合える関係を重視する考え方を紹介しています。
業界の将来 ロープアクセスを正しく知ってもらい、若い世代が 「この仕事をしてみたい」と思える職業にしていく展望を語っています。

ロープアクセスは、特殊な人だけの技術ではありません。

正しい教育、適切な器材、安全管理を積み重ねることで、 建設、点検、清掃、消防・救助など、 多様な分野で活用できる可能性があります。

技術より先に、大切にしたいこと

インタビューでは、人材育成において 「技術よりも人柄を重視している」とお話ししました。

ロープアクセスは、一人で完結する仕事ではありません。 作業者、バックアップ、監督者、現場関係者が互いの状況を確認し、 必要な情報を伝え合うことで安全が保たれます。

自分だけでなく周囲を思いやり、危険や違和感を率直に共有できることは、 技術と同じくらい重要です。

ロープアクセスを憧れの職業へ

海外では、ロープアクセスは足場や高所作業車と並ぶ 高所作業の手法として広く認知されています。

一方、日本では「危険そう」「特殊な人だけが行う仕事」 という印象を持たれることもあります。

だからこそ、安全性と有効性を正しく伝え、 学べる環境を整え、現場で活躍できる人材を増やしていきたいと 考えています。

中四国地方から技術と安全文化を発信し、 業界全体の発展に貢献することが、 宙匠 Sora-Showの目標です。

経営者インタビューメディア「経道」掲載記事

AIではなく“人”が価値をつくる―― ロープアクセスの可能性を広げる挑戦

ロープアクセスとの出会い、教育施設を開設した理由、 「三方善し」の理念、人材育成、今後の展望について お話ししています。

講習・ワークショップについて

宙匠 Sora-Showでは、ロープ高所作業特別教育、 ロープアクセス講習会、実践的なワークショップなどを 開催しています。

これから学び始める方、現場で使う技術を深めたい方、 社内教育を検討している企業・消防関係者の方も ご相談ください。

併設のツールショップでは、実際に現場で使用した経験を踏まえ、 ロープ、ハーネス、下降器、コネクター、 アンカー用品などを取り扱っています。

安全な技術を、実践的に学ぶ

講習内容、開催日程、団体・個別講習、器材選びについて、 お気軽にお問い合わせください。